2016.07.13更新

            SF share offices

 高級デパートのブルーミングデールが入っているウェストフィールド・ショッピングセンターに程近い、ミッションストリートにある新聞社、サンフランシスコ・クロニクルの1階になんと!広いシェアオフィスがありました!!!東京、京都を含めた世界の81箇所にシェアオフィスを誇るインパクト・ハブ(Impact Hub:https://bayarea.impacthub.net)のシェアオフィスでございます(写真は上の2枚と下の左です)。サンフランシスコでは1階と2階があって、広い快適空間なのですが、もっと広い場所を求めて、半年経つと2駅先の市庁舎近辺にお引越しなさるとか。新しいオフィスは危なげなテンダーロイン近くなので、本当に残念でございます。ちなみにこちら時間制で月々の使用料が決まるのですが、無制限のアクセスですと一人一月$495です。で、米国内や世界の登録外の他のオフィスは表敬訪問程度で、何時間も自由には残念ながら使えないそうです。

 下の真ん中の写真はマーケットストリートやショッピングセンターに近いネクスト・スペース。こちら、サンフランシスコではこじんまりとした2nd 通りにもオフィスがございます。窓際ですと一つの机の指定が$600、窓から離れますと$500と安くなります。こちら、非常に便利の良い場所にあるのですが、看板が出ていないので最初は分かりにくく…。いやー、ホント歩きました!サイトに載っているビルの写真が全く違うんですもの。銀行の警備員の方に聞いてようやく分かって、「え、何だ!ユニオンスクエアじゃなくて、こんなにマーケットストリートから近いの」と拍子抜けしました(http://nextspace.us/union-square/)。

 最後はSOMAにあるファウンダーズ・デン(Founders Den)です。カルトレインの駅に近い、安全な場所にあって、オフィスがとても綺麗でしたが、既に入居されている方々とかに紹介されければ入れるどころか、オフィス・ツアーにも参加できませ(http://www.foundersden.com)。ちょっとプライベート・クラブ的な雰囲気がございました。写真は右下でございます。

投稿者: Ayako Jacobsson

2016.07.12更新

               Share offices in East Bay  

 今日はイーストベイとこちらでは呼ばれているバークレー、オークランド、アラミダにある各シェア・オフィスを回ってみました。まずはカリフォルニア大学バークレー校のあるバークレーですが、5件回りました。サンフランシスコより若干安めでございます。写真左上はネクスト・スペース・コーワーキングで、こちらはとてもざっくばらんでフレンドリーなお二方がコーワーキング・スペースの面倒をみて下さいます。机の大きさによって、1カ月325ドルから425ドルまで。325ドルの指定席は端っこで小さいデスクでした。本拠地のバークレーのメンバーになると24時間のアクセスが可能です。サンフランシスコ、サンタクルーズ、ロサンジェルス、シカゴなどにある他のネクスト・スペースの指定でないオープンな机でしたら、朝9時から午後5時まで使えて、イベントもあるそうです(http://nextspace.us/berkeley)。

  インパクト・ハブ・バークレー(Impact Hub Berkeley)も、バークレーだけでなく、オークランドやサンフランシスコに場所があり、イベントがあります。ビル4階にあるバークレーのハブは、指定机(Dedicated Desk)が月々$599です。机を指定しなければ$375で、月に20日使え、メールボックスや保管場所が無料となります。右上の写真はミーティング・ルームでございます(http://berkeley.impacthub.net)。

 サンドボックス・スイーツ(sandbox suites)はバークレー、サンフランシスコ、パロアルトにシェア・オフィスがあり、指定の机が月々$495で使えます(写真下の左と下の真ん中)。他の場所も午前9時から午後6時まで使えますが、バークレーを本拠地とするのが、一番安くてお得とのことでした(http://www.sandboxsuites.com/portfolio-item/berkeley/)。指定の机ですと、各部屋に3つ程度ですので、大きなものも置けそうです。コピー、スキャンなどの料金も含まれているので、追加料金が発生しません。

 ユニバーシティ・アベニューにあるWeWorkのシェアデスクは月々$500だそうです(https://www.wework.com/locations/berkeley/berkeley)。アッシュビーにあるシェアスペース(ShareSpace@shby)は1階のコンパクトなオフィスで月々$250で机が借りれますが、夜の警備が少し不安です(http://www.sharespaceatashby.com)。

 オークランドにはThe Port Workspace(http://portworkspaces.com)が、海側のブロードウェイとワシントン・ストリートなど数カ所にあります。指定机は月$350ですが、郵便の宛先や午後6時以降は追加料金になります。

 アラミダには事務所風で、小綺麗なRegusの貸しオフィスがあります(写真右下)。指定の机が月々333ドルで清潔なのですが、スタートアップ企業などがあまり入居しておらず、静かすぎる感じがしました。 

投稿者: Ayako Jacobsson

2016.07.09更新

              share office in peninsula

 サンフランシスコ以外のベイエリアにも、もちろんシェアオフィスはあります。で、こちらではペニンシュラというベイエリアの南西部方面を今日は集中的に訪れてみました。スタンフォード大学のあるパロアルト市にはエナースペース・コーワーキング(Enerspace Coworking)があります。5点満点のグーグルの38件のクチコミ評価によると、4.9というなかなかの高評価を受けています。イケアに向かう途中のベイショア・ロードの1階にあり、決まった指定の机1台ですと、毎月$550で24時間アクセスが可能です。中庭は改装中で、ハンモックやデッキのスペースを設けるそうです。 そして、エナースペースはシカゴにもシェアオフィスがあります。同オフィスのサイトはhttp://www.enerspacecoworking.comです(写真は左上です)。

 グーグルに近いシェアハウス、デザイン・スペース (Design Spaces)は、5点満点のグーグルの7件のクチコミ評価によると、4.8 です。マウンテンビュー市にあるこのオフィスは、毎金曜は何か食べ物が出るらしく、今日はキッチンにピザが置いてありました。私もスライス1枚、頂戴致しました 。こじんまりして、プラスチック製の枝垂れ葉が下がっている快適空間もあって、アットホームな雰囲気です。決まった指定の机1台ですと、毎月$450です。2階もあるのですが、残念なことに 24時間アクセスは出来ず、月〜金は朝6時から夜10時まで、週末は午前6時から午後5時までと、なぜかスポーツクラブの稼働時間帯を思い出させるような健全運営でございます 。同社のサイトは以下の通りで、写真は右上です。http://www.designspaces.co

 フェイスブックに近いメンローパークにあるザ・パッド(The Pad)。午後2時から来る常駐のIT要員を含め、4人で運営しているということで、とても掃除が行き届いておりました。指定机1台ですと、毎月$495と他とあまり変わらないのですが、コピー機のコピー、スキャナーなどの使用代が含まれているそうです。オフィスは結構広く、1階と2階に分かれていて24時間のアクセスが可能です。フードトラックが来たり、ランチのデリバリーの発注も受けているそうですよ。1日100人程度が出入りされるそうで、1日利用券もあります。写真は左下と下の真ん中で、同サイトはhttp://siliconvalleypad.comです。

 今回格安!と思ったのは、指定机1台で毎月$300という、サニーベール市にあるイノウエスト(Innowest)です。運営されているのはトルコからのサーダー・チュラック博士とロシアからイスラエル人女性の方でございます(http://innowest.org)。 それぞれの共同仕事場所ことコワーキングスペースでは、イベントが行われたり、会議室もあって、無料駐車場もついているし、素晴らしい のですが、ペニンシュラは通勤時間の帰り道が混み混みなので、公共交通機関をもっとどうにかしてほしいものです(写真は右下です)。

投稿者: Ayako Jacobsson

2016.07.08更新

          シェアオフィス

 前回、サンフランシスコでシェアオフィスが増加中と書きましたが、実際にサンフランシスコにある3つのオフィスを訪れてみました。ガルバナイズ(Galvanize)という、プログラミングを教える民間コード寺子屋兼シェアオフィス兼イベント会場兼起業の補助もやっているところが、サンフランシスコのダウンタウンにあります。デスクを借りるだけでなく、コードもちょっとは習いたいし、コード関係のイベントに参加したいという方には最適かもしれません。ですが、指定席となる机が月額750ドルと、ちょっとお高いかも。指定でなく空いている机を使いたいだけなら、月額550ドルでございます。四人から約二十人で構成されるチームには月額3200ドルからということです。ガルバナイズのシェアオフィスにご興味のある方は サイトをチェック後(http://www.galvanize.com/campuses/san-francisco-soma/#.V38zRGNiNPM)、Eメールかお電話なさるとよろしいかと存じます(ガルバナイズの写真は上の2点で、1階のカフェと入り口です)。

 メンバーシップ制で机やオフィスを借りられるウィワーク(wework)は、なんとサンフランシスコに6カ所ございます(https://www.wework.com/locations/san-francisco)。マーケット通り南のSOMAのオフィスを訪れたところ、自由に机だけを使うなら約500ドルなのですが、もちろん指定ではないので、あまり大きくないロッカーを月額25ドルが必要かもしれません。地下は指定の机で、約100ドル程度お高いようです。SOMAのウィワークですと、1階がオープンテーブルのような机、地下は指定の机、上の階はそれぞれの会社のオフィス(SOMA :900ドルから)となってました。詳しくは以下のサイトをご覧ください(https://www.wework.com/locations/san-francisco)(そして、ウィワークの写真は下の左の2点です。)

 ワークスペースの定義を変え、働くコミュニティにしたいとするハッチツデイ(HatchToday)はサンフランシスコのSOMAと海辺のピア(埠頭)9に程近いブロードウェイの2カ所に集合オフィスがあります。SOMAの場合、指定の机1つが月に600ドルで借りれますが、コピー代、スキャン代などは別料金です。会議室は無料で使えるのですが、早めに予約を入れないと使えないこともあります。最近長年務めた管理者から、新しい管理者に変わったそうで、「入居者自身が色々と試行錯誤し、 事務機等の使い方を自分で理解しないと…」という声がありました。一応、指定の席ですが、急に運営側の都合で机の位置を移動されることもあります。ハッチツデイのサイトは以下の通りです。http://www.hatchtodaysf.com (ハッチツデイの写真は下の一番右端の1点です。) 

投稿者: Ayako Jacobsson

2016.07.07更新

            Shared Office

 日本市場を席巻し、次は西海岸に進出したいと思われている会社や個人の皆々様、朗報です!北カリフォルニアのサンフランシスコ湾岸を囲むベイエリアでは、デスク1つから、あるいはバーチャル私書箱のようなものが借りられるんです。それも1年や半年などの契約がある貸事務所とは違って、1ヶ月前の通知で出ていけるコワーキング(Co-Working)もあるし、保証金無しで入れる場所もあるし、入居者向けにイベントを開催して下さるお役立ちのところもあるし…。比較的にリージナルブな入居費用で、入居直後机と椅子からコピー機やWiFiを使って仕事ができます。

 今では大きく成長したウッバー(Uber)、500スタートアップ、インスタグラムなどもコワーキングの出身でございます。シェアオフィスの場所は、サンフランシスコだけではなく、大学街のバークレーやパロアルト、対岸のオークランド、Facebookのあるメンローパーク、グーグルのあるマウンテンビュー、人口が多いサンノゼなど、クラスター的にベイエリアの大都市に、どんどん現れて来ております。 シェアオフィスの入居者同士の事業コラボもございます。

 こうしたベイエリアの動きをお伝えするため、上記各都市の北カリフォルニアのシェアオフィスを実際に訪れながら、これからレポートして参ります。ご期待下さいね!(ちなみに写真で最も右下のものは、シェアオフィスではございませんー。こんなシェアオフィスがあったらなと、思ったSFのホテルのラウンジでございます)

投稿者: Ayako Jacobsson

2016.05.20更新

  イベントに参加中、大手医療機関カイザー・パーマネント(Kaiser Permanente)のジョン・マティソン医師が、壇上から椅子に座っていると「本当に健康に悪い!」と、座ってばかりいると早死にすることを示唆されました。ですので、座ってお仕事されている皆さま、 以前のブログに続き、またもやスタンディング・デスクに関して、でございます。ただし、今回は本格的な実践編という訳で、器用なダニエルことダンさんにご登場頂きます。ダンさんが皆さんのために特別、スタンディング・デスクの青写真を書いて下さいました。  

        Dan

英語ですいませんが、必要な材料は以下の通りです(単位はインチでございます)。 Material Needed: —(11) 2x6 Boards ——(4) 30” Long ——(4) 22” Long ——(3) 37” Long —Cut Bridle Joints as Illustrated   <Outer Body>— Material Needed: —(5) 1” Thick Panels ——(1) 30” x 26” = Desk Top ——(1) 30” x 22” = Desk Bottom ——(1) 47” x 30” = Desk Back (Anchor this to a wall) ——(2) 47” x 26” = Desk Sides ———On one side, from the top down, measure 39” and make a mark. standingdesk.———On the bottom, from the back to the front, measure 22” and make a mark.  ——— Draw a line that connects both marks and cut. (See illustration). <Extra Equipment>— Bar for hanging clothing —(2) 1” Floor Flange —(1) Pipe that fits desired length and Flanges Inner Shelf —(2) Shelf Brackets —(1) Plank of wood measured to fit.  

そして、ジャ〜ン!デスクの青写真でございますよ。ありがとう、ダンさん。

       standingdesk1

      standingdesk2

  standingdesk3

 で、全く同じスタンディング・デスクではありませんが(写真のは高めでドア付き、内部は緑でデコレーション)、完成すると以下のよう になります。 Do-It-Yourselfなさる皆さま、ご自身の健康のために頑張って下さい!

  完成したデスク

投稿者: Ayako Jacobsson

2016.04.13更新

        SD1

 ずっと座っていると寿命が縮まるが、スタンディング・デスクで仕事すれば解決する。そんなことはない。単に運動不足が問題なのだー最近何かと話題のスタンディング・デスクですが、プロに1から頼むと高いので、ソリューションを考えてみました。家具で安いといえばイケア。サンフランシスコから車でイケアがあるエメリービル(ピクサー本社もあります)に終業後、行って参りました。オフィス用でなんと高さが自由自在に調整できる10年保証のスタンディング・デスク(白、黒、木、ローズウッド色がチョイスできます)がありました〜。1台$469とちょっとお高いですが、指1本で高さ調整できます。

        SD2

 それでもお高いということであれば、SKARSTA $229がございます。 そんなに出せないという最強の節約タイプの方にはイケアの四角い超安テープルを部品で組み合わせ、自分の身長に合わせて手作りし、$25以下に抑えるという手もございます。キーボードを置く高さが決め手になるので、この場合は2人以上で合作した方が早くできるようです(1人で自作した私の娘は高さ調整が大変で片方のテーブルの足が穴ぼこだらけになり、黒いビニールテープで隠していましたが)。 以下は材料費です。 ¥ Lack side table - $7.99 ¥ EKBY ÖSTEN Shelf, white $6.99 ¥ EKBY VALTER Bracket, black $3.00 x 2

        SD3

 不器用な私は高めのキッチンテーブルをイケアから買って、スタンディング・デスクにしようかなと、思いました。

投稿者: Ayako Jacobsson